延生地蔵尊
2008/07/06(Sun)

延生地蔵お礼をしに行こうということで、芳賀町にあるその筋ではちょっと有名らしい延生地蔵へ。ここは安産祈願ということで腹帯をもらったお寺。

おかげさまなのか、無事安産で、その後もすくすくと何事もなく平穏な日々を送ることが出来ているので、これはきっと地蔵様のおかげだろう、それならばぜひお礼をしなくては、ということなのである。

雲行きの怪しい日曜日に伺うと、駐車場には県外ナンバーの車がちらほら。こんな田んぼの中のちょっと分かりにくいところにあるのに、と思うのだが、知らぬは我々ばかりなり、やっぱり有名な寺らしい。

境内にはいるときは手と息を清めるが、さてこれは赤ちゃんにも当てはまるのか?いやいやそんな得体の知れない水を飲ませようなんてアンタ何考えてんねん! いやしかし古来 境内というのは・・・なんという話をしながら社寺の方へ。社寺は保育園のような施設と一緒になっていて、目の前には運動場のようなそうでないような広場が広がっていて、駐車場にあった車の台数から考えるに、人気が少なすぎるように感じた。

「ここの住職さんがなかなかイケメンでねぇ」、「ほうほう、イケ住職ですか。イケジュウ。ぼてじゅうみたいな」なんて話をしながら人気のない社寺に向かうと、ひっそりと玄関にいたりしたイケジュウにびっくり。

でまぁ、健やかな成長を祈願するご祈祷と、安産祈願でいただいたいろいろなもののおたきあげ、どちらにするか聞かれたけど今回はおたきあげだけで。いかほどですか聞くとお気持ちで、というのでとりあえず千円ほどでお願いしてきました。

というわけで、不思議な静寂感に包まれた延生地蔵を後にしたのであった。

この記事のURL | いてみた | CM(0) | TB(0) | ▲ top
iipan イイパン
2008/07/05(Sat)

iipan イイパン「近くにいいパン屋があるらしいよ! 昨日探してみたけど、どうも町の暗黒面に突入したみたいで、見つけられなかった」ということだったので、ちょっと栃ナビ→住所ハケーン→GoogleMapといういつもの流れ場所特定終了。

で、猛暑日となった土曜日に行ってみると、ははぁ、確かに少しわかりにくいかも。

開店から30分たったぐらいについたのだが、意外と込んでいる。というかひっきりなしに人が訪れるという感じ。店がとにかく小さいので、二人も入ればいっぱいいっぱい。順番待ち中は本当にあつくて大変だった。店内もエアコンとかはなく、暑さとの戦いだったりした。 

お味の方はというと、これが実は食べてない(食べられなかった・・・)のでわからないが、食べた本人曰く「パンは(高いだけあって)結構おいしかったよ。クッキーは甘さがなくていまいち。はやりのマクロビオテック系だよね。ま、こういうのが近所にあるのは上出来だけけど、特別な日にしか買えないね」だそうです。

住所:小山市立木1323
電話:090-7247-8251
営業:13:00〜19:00
定休:木、日、第2土曜

この記事のURL | たべた | CM(0) | TB(0) | ▲ top
魁!!フランスお土産会ワイン祭り
2008/06/30(Mon)

本日のワイン「フランスからおいしいワインたくさん持って帰ってきたぞー」ということで、とんでもなく大雨が降った、とある6月最後の日曜日、茅ヶ崎のTONO'S KITCHINへ(そんなお店がある訳じゃないですよ)。

それにしても湘南新宿ライン(しかも快速)に揺られ、揺られてて2時間20分というのは、かなり遠いといえるのではなかろうか。北に向かえば福島県の郡山についてしまうかもしれないぐらい、離れている。 そういえば福島の本宮に行ったときがそのぐらいだったかな。果てしなく遠いと感じたものだ。

そんなことはどうでもいいとして、グリーン車(休日は750円なんだヨ!)で優雅に列車の旅を満喫し、茅ヶ崎へ。浅黒いるぱ〜んな感じのシェフと、ホワイティ(古いな)俄ソムリエに温かく迎えられ会場へ。

というようなことは後で述べるとして、とにかく旬の力を存分に生かした前菜と、素材とワインのきわどいせめぎ合いの末、至高の味わいとなった主菜をいただきつつ、日本では手に入らないというワインをテイスティングするという、すんばらしいお祭りなのであった。

ワインについてはソムリエの用意してくれた資料によると、ポマール・エプノ、サッシューニュ・モンラシェ、ジュヴェレ・シャンベルタン、シャンポール・ミュジニー、かな。そのほかに持込のワインがいくつか。

難しいことはよくわからんけども、おいしくて至福の時だったな。

主催者の方、おつかれさま!

集まったみんな、次回もまたよろしくお願いしマッスル!

 

この記事のURL | たべた | CM(0) | TB(0) | ▲ top
お食い初め
2008/06/23(Mon)

お食い初め今日で生誕100日目!

けがも病気もなく、よくぞ元気で今日を迎えられました!

というようなことを祝いつつ、これからもゴハンに困ることがないようにとお食い初めの儀です。

会社へはちょっと早く行かなければならなかったので、朝4時から準備して5時にお食い初めと、ちょっと忙しいお祝いになってしまったけど、本人いたって嬉しそうでなにより。

お膳、ではないけれど、お赤飯にあさり汁、かれいのフライ、そして長寿を祈願して梅干し(南高梅だよ)、食べ物に困ることがないようにと石を用意して、もちろんまだ何も食べられないから、食べるまねごとをして儀式は終わるのだった。

それにしても何で誕生100日目でこんな儀式なんだろうかな。

まだ歯が生えるわけでも、離乳食が始まるでもないのにね。

この記事のURL | ひびでき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
事前準備
2008/06/07(Sat)

お食い初めセット?今日はアカチャンホンポでポイントが何倍なんだとかで、お店へ。

今月下旬にはお食い初めということで、それ用の食器を買ってこようという計画。

いくつか種類はあるんだけど、中国製だったり、電子レンジで使えるの使えないの、食洗機に対応してるのしてないの、かわいい、かわいくないのとさんざん悩んだあげく、結局は「色がきれいだから/かわいいから」ということで、こいつに決定。

とりあえずは放り投げても簡単には壊れないものだったらいいんでないか

この記事のURL | ひびでき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
お風呂デビュー
2008/05/11(Sun)

疲れと二日酔い(ではないか、今朝まで飲んでた残りだから、ただの酔いだな)のまま、軽くシャワーを浴びて息子のところへ。

車で30分の距離で、普段は目と鼻の先という距離感だがさすがに今日は堪えた。途中何度も道をはずしそうになる。

必死の思いで到着したら「トーチャン酒くさ〜い」という厳しい指摘があったので、一眠りしてからサウナへ。

宇都宮市内にあるリフレとかいう銭湯に行ってきたが、前近代的な健康ランドといった面持ちで、地元の人に愛され系の銭湯だった。

料金は休日料金で650円。

さて、戻って臭いチェックの後、やっとお風呂へ。

今日はベビーバスではなく、大きな湯船に一緒に浸かる、お風呂デビューの日。風呂の出入り口でモタモタと服を脱がせていると体が冷えてくる(冬はどうするんだろう?)が、おしめをはずしたら浴槽へゴー!

はじめこそ「ここはどこなんだろう?」といった面持ちでキョロキョロしていた息子だったが、すぐに慣れ、手足を大きく広げてジタバタさせ、満喫している様子。ただしっかり支えてないとちょっと怖いらしい。

とりあえずまぁ、そんなこんなでお風呂デビューは果たした息子とワタシなのであった。

この記事のURL | ひびでき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
矢尽き弓折れ・・・
2008/05/10(Sat)
 5月6日からずっと続いた終わりなきバグとの戦いもようやく終焉。毎日毎日深夜までの戦いが5日間続いたわけだが、その短い間にもシステムの根幹を揺るがすような問題があったりして、これほんとにオワンノカヨ!!と叫びたくなるような場面がいくつかありつつも、やはりそれなりに終わりがきたりはするのだった。

 スタッフが優秀ということですね。
この記事のURL | ひびでき | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ